1885 初代社長服部太朗吉が江戸時代、岡崎藩の御用鋳物師であった安藤家の世業を継承して鋳物業を営む。
1909 東海道岡崎駅近くの現在地に鋳物工場を新設
1918 服部鋳造株式会社を設立
財団法人服部公益財団設立
1937 機械鋳物工場を増設、船舶鋳造品を主として、広く民間および官公庁に納入
1939 精密機械工場を併設、製造開始
1940 従来の鋳造業を専業として、業務用醸造大釜、家庭用鍋釜、蒸気三重釜、一般 機械部品の鋳造を拡充
1941 服部商事株式会社 設立
1953 ガス回転釜・ガス器具・ガス自動炊飯機等の新製品を開発
1968 ガスフライヤー・ガス焼物器などの新製品を開発
1975 撹拌装置付煮炊専用機を開発
日本機器工業株式会社設立
1984 従来製品をRicenseシリーズとして刷新
株式会社ヤマサ設立
1986 食品工業の分野に進出
1989 連続炊飯機パイロットプラント操業開始
1990 株式会社アーテック設立
1995 新型キューポラ建設
1997 YAMASA食品安全研究所設立
1999 インターフロンティア設立
IHケトル開発
2002 クッキングシアター「ふじホール」オープン
2005 日本機器工業(株)、服部工業(株)と合併
2006 (財)服部公益財団暮らしの学校設立
2007 「涼しいガス厨房機器」(財)日本ガス協会技術大賞受賞
小豆坂工場に厨房関連設備移転