E-1異常温度上昇。センサーの温度が200℃を超えてしまうと出るエラーです。温度が下がれば炊飯ボタンを押すとエラーは消えます。ほとんど出ることはありませんがタイマー炊飯をして釜底温度が200℃になってしまうと出ます。

E-2途中失火。点火時、火移りが悪くバーナー左側のフレームロッド(炎感知)まで火が回らないとエラーになります。(7秒)炊飯途中でエラーになる場合は、電磁弁、パネル盤、フレームロッドなどの不具合で部品交換が必要なことが多いです。

E-3擬似火炎。(炎を感知するセンサーエラー)フレームロッド(炎感知)がバーナーに触れているか、基盤からの配線コードが漏電していると出ます。しかし原因の多くは基盤の不具合です。ノイズが原因であることもありますので、コンセントを抜いて10分待ってから差し込んでみて下さい。それでも改善しない時は基盤の交換になります。

E-4トランジスターがショート。基盤の交換が必要です。

E-6サーミスター(温度センサー)断線。2本とも切れていますので炊飯できません。サーミスターヘッド付の交換が必要です。

E-7サーミスター(温度センサー)断線。片側1本が切れています。もう一本生きていますので炊飯は可能です。ただ毎回エラーが出ますし、もう片方が断線すると炊飯できなくなりますので、出来るだけ早くサーミスターヘッド付の交換をお薦めします。

E-8サーミスター(温度センサー)断線。片側1本が切れています。もう一本生きていますので炊飯は可能です。ただ毎回エラーが出ますし、もう片方が断線すると炊飯できなくなりますので、出来るだけ早くサーミスターヘッド付の交換をお薦めします。

E-9炊飯時間超過(60分)。ほとんど出ることは有りませんが、炊飯時間が60分を過ぎると安全のためガスを止めエラーを出します。炊飯ボタンでリセットできます。