Electrolux
ELECTROLUX PROFESSIONAL
エレクトロラクス プロフェッショナル

ラインナップ1 スチームベクションオーブン

スチームコンベクションオーブンは、日本のフードサービスにとって革命的な意味を もった優秀な調理機器で革命的な意味を持っているのではないでしょうか?それはプ ロの調理とは、料理の修業をしっかり積んであらゆる食材に精通 し、自在に味を操 る事の出来るシェフの方がいて初めて実現が許されるものでした。そこには微妙な火 加減のコントロールと加熱時間の組み合わせが複雑に絡み合い、素人が見よう見まね では到底介入出来ない世界が展開されておりました。しかし、スチームコンベクショ ンオーブンは、それまでシェフにしか作り出せない魔術(蒸気と炎を自在に操り、そ して組み合わせる熱加減の魔術)を、マイクロコンピューターと熱の流れの計算し尽 くされた炉と蒸気発生装置の組み合わせによって誰にでもすぐに使える魔術にしてし まったのです。 そして、そこには、その魔術を生かすレシピがあります。レシピに従って加熱モード を決め、温度を決め、その組み合わせパターンを決めたら、後は下ごしらえした食品 を入れてスタートスイッチを入れる。たったこれだけで素人でもプロの調理を大量 に行なうことが出来る。しかも、そこにオーバークッキングの様な失敗は発生しませ ん。 これがフードサービスに於ける革命でなくて何でしょう!。 スチームコンベクションオーブンの凄いところ、それは、素人でも導入直後からプロ の調理が大量 に行なえることにあるのです。つまり、導入することによって確実に ソリューションが手に入ります。

ラインナップ2 急速冷却機(ブラストチラー)

冷却機という存在、これは、フードサービスの近代的キッチンにおいて初めて存在が許される新しい機器だと思います。今までの機器の中からは冷蔵庫や冷凍庫が冷たい側の機器としてありますが、冷蔵庫・冷凍庫というのは「冷たい食品を冷たいままに保つ」又は「食品の温度がキッチン内の室温によって上昇しないようにする」為の機能を持っているものであり「積極的に食品の温度を下げる」為の機能は持っていないものなのです。

例えば、加熱直後のシチューを「今日は食べないから保存したい!」と考えて鍋のまま冷蔵庫に入れたとしますと5℃程度に保たれていた冷蔵庫の庫内温度は、どんどん上昇して30分後には20℃以上に到達します。そして数時間かけて元の5℃に戻っていく・・・。このシチューにもし有害微生物が混入していたとすればHACCPで言う「危険温度帯」に数時間さらされ、有害な微生物に繁殖のチャンスを与えているという事になります。そして、先に冷蔵庫に入れられていた食品も同様の温度環境となる訳ですから、やはり有害な微生物が居れば繁殖のチャンスを得る訳です。

また、こういう事を繰り返した冷蔵庫は、庫内を設定温度に戻す為にずっとコンプレッサーモーターが廻り続ける事になりますから機器寿命が短くなりますし、すぐに故障してしまう場合もあります。 極端な例を上げましたが、冷蔵庫は「積極的に食品の温度を下げる」為の機器ではありませんから当然の事なのです。

ただ、冷却機と言ってもそれぞれに特長があり、調理メニューに対しても、また調理のシステムに対しても向き不向きがあります。ですから、矢張り調理のシステム、調理の量、調理のアイテムを充分に練り上げた上で冷却機の選定はされなければなりません。

そして、特に冷却機にとって必要なのが能力の見極めです。まあ、どんな調理機器にも言える事ですが、最低冷却能力が最低8℃なら8℃で使ってはダメなのです。ずっと調理システムの流れの中で使い続けるのですから機械の性能が完全な状態で発揮できる設定でなければならない。限界が8℃なら通常の使用は15℃程度でしょう。車のエンジンでも常にレッドゾーンのギリギリで使い続けたらすぐにパワーダウンし、故障してしまいます。

ラインナップ3 食器洗浄機

Chapter1.安全と信頼性
Chapter2.メディカルライン
Chapter3.性能
Chapter4.人間工学
Chapter5. 信頼性


ラインナップ4 クッキングシアター

HACCPに基づいて、コンセプトをもった機器そしてレイアウト。クックチル、ニュークックチルから真空調理まで実際に、「触って」「調理して」そして「食べて」していただける場所です。
「美味しく調理する」だけでなく、どうやって「効率よく」そして「安全に」調理できるのか? 一緒に勉強し、考えていきたいと思っています。 お気軽に、お越しください。心よりお待ちしております。


エレクトラックス、世界一の選択

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