急速冷却
    クックチル
共通ラックイントロリーを使う事により、 当社製スチームコンベクションオーブン「EOSM」と互換性があります。

中毒の危険を除去するため、特に必要なのは、温度管理です。
温度管理するための重要ポイントは、加熱、急速冷却、再加熱の最終温度の3点です。

クックチルシステムの基本として、約60℃の食材を90分以内に3℃まで冷却するプロセスがありますが、 この冷却プロセスを実行できるのもブラストチラーです。

  1. 中心温度計で制御出来る事。
    調理物の最終温度が保証できます、記録する事ができます。
  2. 洗浄が簡単に出来ます。
    スチコンのハンドシャワーや水道ホースで洗浄する事が出来ます。 庫内を常に衛生的に保つ為の庫内形状。
    排水穴がある為、掃除がし易い。
    常に衛生的に保つ事が出来る為、二次汚染を防止します。
  3. 急速冷却システムがある事。
    共通ラックイントロリーでブラストチラーへ移し、 急速冷却できるシステムが整っています。 したがって、危険な温度帯を早く通過させ、食材の安全を保証します。 HACCPの基本システムとしてお使い頂くことができます。

こんな使い方ができます。

  • 一度調理した物を5日間保存する事ができます。
    一度加熱調理した物を急速に冷却し、バクテリアの繁殖を抑える事により、 5日間までの保存が可能になります。

  • 調理プランが計画的に行えます。
    5日間までの保存が可能になりますので、5日分の料理を計画的に作り置く事ができます。