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「そもそも
IH
とは・・・?」
●
IH
=
Induction Heating
= 電磁誘導加熱
プレートの下の誘導加熱コイルに電流が流れると磁力線が発生し、 この磁力線の働きで
鍋そのものを発熱させる
しくみです。
IH は
鍋本体を直接加熱
するため、エネルギーロスがほとんどなく、 非常に
燃費
の面でコストパフォーマンスに優れています。
さらに、
火を使わない
ですから、空気の汚れや余分な廃熱が少なく、冷暖房が非常に効率よく働くため、
空調費
を低く抑えられます。
ダクト・空調設備
の軽装化による総合的なイニシャルコストや、 ドライ工場による
水道費
(4割近くの削減が可能)等の継続的な
ランニングコストも節約
できます。
ガスと比べて
細かい温度設定
が可能で、設定温度に対する誤差も非常に少ないです。
電子コントロールパネルによる簡単制御で、作業員の数をぐっと抑え、
人件費の削減
まで実現します。
ガス式・電気式・IHの比較
ガス式
温度設定が非常に困難
周辺環境、室温に対する悪影響
立ち上がり時間の悪さ
集中加熱により内釜劣化
火災の危険性
掃除の手間
電気
釜に直接発熱することが出来ない為の間接加熱方法による熱効率の悪さ。
低熱加熱の為、大量、連続の調理には不向きで、ガス以上に悪い立ち上がり。
IH
IHならではのハイパワーにより、立ち上がり時間の短縮が図れる。 よって、次々に具材を入れても、設定温度にすぐ戻ります。
1℃単位での温度設定がスイッチ一つで可能。
周辺温度の上昇を抑え、空調費が大幅節約。
IH式の特徴
Powerful 【力強いパワーがあります】
「電気は火力が弱い」というイメージがIHの出現で大きく覆されます。
熱効率
が非常に高く、エネルギーロスを起こさないので、 大量の食材でも温度が下がることなく余裕で調理できます。
Speedy
圧倒的な
立ち上がりの良さ
で、いままでの準備時間を劇的に短くします。 また、フィードバック方式による温度調節法では、少しでも温度の変化を感じると、 IHのパワーを自在に調節し、元の一定温度まで素早く戻します。
Safe 【安全】
直火を使用しませんから、炎の
立ち消えや不完全燃焼がありません
。 また、タイマーやサーモスタットなどの働きで、 スイッチの切り忘れや温度の上がりすぎを防ぐこともできます。 飲食店での使用の場合はこうした高い安全性によって、 高層ビルや地下街の防火対策などの厳しい安全規制もクリアできます。
Economical 【経済的】
IHは鍋本体を直接加熱するため、 エネルギーロスがほとんどなく、非常に
燃費
のコストパフォーマンスに優れています。 (水20Lを沸騰させた場合(目安として):IH調理器48.7円 所用時間 12分:ガス火 86.5円 17分) さらに空気の汚れや余分な排熱が少なく、冷暖房が非常に効率よく働くため空調費まで低く抑えられます。 また、ドライ工場・ドライキッチンによる
水道費
(
4割
近く削減することが可能) などの
ランニングコストの低減
も可能です。 さらに
ダクトや空調設備の軽装化
が図れ、総合的なイニシャルコストの低減にも役立ちます。 また電子コントロールパネルによる簡単制御ですので、作業員の数をぐっと抑え、
人件費の削減
も実現します。
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