服部工業株式会社

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高地、山小屋でも美味しいご飯

ハットリの低輻射シリーズ

平成19年度
社団法人日本ガス協会技術大賞受賞!!

 

HOTERES JAPAN2007東京ガスブースに出品しました(2007.3.13-3.16)


高効率 低輻射
スーパーガスケトル2
省エネ!快適厨房!地球温暖化ガス削減!


高効率仕様
特殊断熱構造と集熱性能の高い内釜を装備した省エネ設計です。

低輻射
外釜の温度が低いので火傷の心配が無く、室温も上昇させにくいので快適な作業環境になります。もちろん火災予防にも効果 を発揮する安全設計です。


排水ドローバルブ
ドライシステムに対応し、洗浄水の排水を釜下から行えます。


落し蓋
吹き零れ等を床にこぼす事が少なく調理が行えます。


立消安全装置
万一炎が立消えても生ガスをストップ!


圧電点火装置
安全かつ簡単に点火が行えます。


蓋中折れ
洗浄水を床に落とさずに蓋が洗えます。

カタログはこちら


低輻射 炊飯機 
熱くならないから安心 、そして快適!

 涼風炊は、炊飯中に機器の外部に輻射熱を放出しないように、二重構造で製作されていますので、厨房室内における機器周囲温度を上昇させにくい低輻射型の炊飯機です。
 従来のガス炊飯器の場合ですと、機器の表面温度は150℃を超え、側面や後面から周囲に放出されるの燃焼排気の温度は約400℃もあり、厨房室内の温度を上昇させる原因の一つでした。
 涼風炊の機器表面温度は、もっとも温度の高くなる部位でも、70℃を超えません。そして、燃焼排気は機器上部後方に位置する排気塔に集められ、上方の排気フードに向かって排出されますので、高温の排気が周囲の作業空間に散る事もありません。高温で蒸し暑い環境での作業は疲労しやすく、二次汚染防止や温度管理などのチェックに対して注意力が落ち、思わぬ人為的ミスを引き起こす可能性も高くなります。

無洗米仕様
海や川の汚染となる、チッソやリンを含むお米のとぎ汁を出さなくなるので、環境保全に役立ちます。同時に洗米に使用する大量 の水が不要となるため、水資源保護の面からも地球にやさしい炊飯機です。


作業環境改善
本体2重構造&低輻射設計で、炊飯中の排熱を上部排気口に集中。


更においしく簡単に
無洗米専用の加熱プログラムで、より美味しく炊き上げます。


カタログはこちら




モルテニは服部工業

グラニュールディスク ポット洗浄機
洗浄機に入れる前にポットに付着した食べ物の残りを拭き取るだけでOK。
コンピュータによるHACCP文書自動管理に対応。
ポットに付着しているあらゆる微生物も効果的に殺菌。
詳しくはこちら





ご飯のことなら炊飯110番
わからないことはすぐクリック!

●コラム6:ブラストチラーって何? 〜その2〜
やはり、基本的な使い方を知らなければ・・・・
ブラストチラーを知る事、それはやはり使う上でのポイントを知る事に他ならない様です。
知ってしまえばどうという事の無い使い方ですが、知らないとせっかくクックチルのためにブラストチラーを導入しても食品安全も美味しさも手に入らない事になってしまいます。

食品を入れる時の温度は、70℃(以下)で無ければ行けないのか??
ブラストチラーの設計コンセプトについては、「食品を70℃から3℃以下まで90分以内に急速冷却する事を目標に作られた。」とお話しましたが、
「じゃあ、70℃以上ある食品は、ブラストチラーに入れてしまってはいけないのか?」という質問が当然出てくるのでは無いか?と思います。
ご存知の通り、スチームコンベクションオーブンなどで、フルクッキングした直後の食品の温度は、100℃を超えている場合が往々にしてあります。
ブラストチラーは、プロ(業務用)の機器ですから、ある程度能力に余裕を持って作られており、多少温度が高くても(例えば80〜90℃くらい)充分に急速冷却させるだけの性能は持っています。 詳しくはこちら

●コラム5:ブラストチラーって何?〜その1〜
 
それは、クックチルを行う為に作られた・・・・
「ブラストチラー?食品を急速冷却する機器でしょ?」
どなたでも、そうお答えになると思いますが、ここでは、もう少し詳しくお話したいと思います。
先ず、どうしてブラストチラーが必要なのでしょうか?その一番の特長からお話しましょう。

食品安全:食品を急速冷却する事によって食中毒菌の繁殖を抑える事が出来ます。
右の二つのグラフをご覧下さい。上がブラストチラーを使わない場合の食品冷却、下がブラストチラーを使った場合の食品冷却を示したものです。

グラフの線は、(赤から水色に変わっているもの)が食品の温度を示し、(黄色)が食中毒菌の繁殖を示しています。
ブラストチラーを使った急速冷却(下のグラフ)がいかに食中毒菌の繁殖を抑えるかが、お解り頂けるでしょう?その秘密は、食品の温度が、危険(食中毒菌の繁殖しやすい60℃〜10℃)な温度帯を短い時間で通過している、つまり、食中毒菌に繁殖の時間を与えないで冷やしてしまうからです。 詳しくはこちら

鋳物部門の紹介

鋳物設計開発からサポート!1kgから1t、1個から数千個、その設計開発段階より、専門スタッフがサポート

ブラストチラーって何?〜その2〜
ブラストチラーって何?〜その1〜
世界一の煮炊釜シリーズ
再加熱カート
アルファジェンの特長

「再加熱カートって何?」
「病院・施設におけるニュークックチルとは?」
「なぜ、スチームコンベクションが良いの?Ⅱ〜シェフの魔術が素人でも使える!」「茹でるから蒸すへ」



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熱吸収式システムを採用することにより、ワインの保存にとっての、大敵である振動を完全に無くすことに成功しました。

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