営業会議
2011.05.21
昨日5月20日から、中部と関東、東北、北海道のすべての営業担当者が本社に集まりました。
お客様に求められるものは何か?
皆で、本気で考えて討論しました。
仙台の営業担当者も元気な姿を見せてくれました。
5月21日午前中は、ファーマーズマーケットにも参加しました。
入社式
2011.04.01
ホームページリニューアル
2011.04.01
ガス煮炊釜による炊飯要領
2011.03.30
ガス煮炊釜をご利用の皆様へ
この度の東北地方太平洋沖地震において、災害の影響を受けた皆様にに心よりお見舞い申し上げます。
インフラの復旧活動も日々行われていますが、ガス釜を使った炊飯方法をお知らせします。
1. 下準備
米は炊飯する1-2時間前に洗米してざるにあげて水切りをしておきます。
内釜および蓋を洗っておきます。
2. 炊飯
水加減は炊飯する精白米の重量に対して1.3から1.5倍程度の割合です。(これは基準値であり、使用する精白米の種類によって水加減は異なります)
内釜内に所定量の水を入れ、メインバーナーに着火します。
水が沸騰したら、所定量の米を入れ、よく撹拌した後に中心部がやや皿状になるように米をならし、蓋をします。
内釜と蓋の隙間より蒸気が出始めたら6-7分後にガスコックを3分の1程度に絞り、そのまま約3-4分加熱し、念のため、焼き上がりを確かめた上でガスコックを閉じます。
蓋をしたままの状態で15-20分程度蒸らします。
蒸らしが終了しましたら、しゃもじ等でご飯をほぐし、余分な蒸気を飛ばしてください。
*ガス煮炊釜での最大炊飯量
最大炊飯量は、炊飯層の厚さ(釜底から炊き上がったご飯上面までの距離)が140-160mmを限界とします。以下はGDK-250の炊飯テストを基に算出しました。
GH-23:精米 7KG
GH-26:精米 11KG
GH-28:精米 14KG
GH-30:精米 16KG
GH-32:精米 20KG
GH-35:精米 26KG
豆知識: 沸騰した後に米を入れて炊飯するのは、大量炊飯の場合に発生しやすい炊きむらを防ぐためで、この方法を「湯炊き法」と呼びます。
なお、詳しい情報は フリーダイヤル 0120-181249 服部工業コンタクトセンター までお問い合わせください。
この度の東北地方太平洋沖地震において、災害の影響を受けた皆様にに心よりお見舞い申し上げます。
インフラの復旧活動も日々行われていますが、ガス釜を使った炊飯方法をお知らせします。
1. 下準備
米は炊飯する1-2時間前に洗米してざるにあげて水切りをしておきます。
内釜および蓋を洗っておきます。
2. 炊飯
水加減は炊飯する精白米の重量に対して1.3から1.5倍程度の割合です。(これは基準値であり、使用する精白米の種類によって水加減は異なります)
内釜内に所定量の水を入れ、メインバーナーに着火します。
水が沸騰したら、所定量の米を入れ、よく撹拌した後に中心部がやや皿状になるように米をならし、蓋をします。
内釜と蓋の隙間より蒸気が出始めたら6-7分後にガスコックを3分の1程度に絞り、そのまま約3-4分加熱し、念のため、焼き上がりを確かめた上でガスコックを閉じます。
蓋をしたままの状態で15-20分程度蒸らします。
蒸らしが終了しましたら、しゃもじ等でご飯をほぐし、余分な蒸気を飛ばしてください。
*ガス煮炊釜での最大炊飯量
最大炊飯量は、炊飯層の厚さ(釜底から炊き上がったご飯上面までの距離)が140-160mmを限界とします。以下はGDK-250の炊飯テストを基に算出しました。
GH-23:精米 7KG
GH-26:精米 11KG
GH-28:精米 14KG
GH-30:精米 16KG
GH-32:精米 20KG
GH-35:精米 26KG
豆知識: 沸騰した後に米を入れて炊飯するのは、大量炊飯の場合に発生しやすい炊きむらを防ぐためで、この方法を「湯炊き法」と呼びます。
なお、詳しい情報は フリーダイヤル 0120-181249 服部工業コンタクトセンター までお問い合わせください。
弊社製炊飯機の緊急時の手動炊飯方法について
2011.03.30
服部工業製炊飯機をご使用のお客様へ
服部工業株式会社 お客様センター
平素は、格別のご愛顧を賜わり、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
早速ながら、以下の弊社製炊飯機に付きましては、停電緊急時におきましても手動操作にて炊飯が可能ですので、お知らせ申し上げます。
但し、手動で点火・消火を行いますので、緊急時に限り、充分注意にして実施下さい。
1.手動炊飯可能機種:機種は本体右の制御盤にある機器銘板にてご確認下さい。
① GF-545-100/150(LGF-545-100/150)
② LG-633-100/150(但し1997年以前の製造分に限ります。)
③ LG-615-100/150
④ LG-912-100/150(但し1997年以前の製造分に限ります。)
2. 手動炊飯の手順:
①機器の電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
*時計又はストップウォッチを用意して下さい。
*マイナスドライバー又は10円硬貨を用意して下さい。
②炊飯機の前扉を開き、米と水の入った食缶を扉ガイドレールに乗せ、炊飯室の奥まで押し込んで下さい。
③前扉を開いたままでメインバーナー近くにチャッカマン(点火用ライター等)を近づけて
必ず火を付けてからバイパスコック(又はバイパスネジ)を開いて下さい。
操作は機種によって異なります。(下図参照)
(↓LG/LGF-545の場合) (↓LG-633の場合) (↓LG-615/LG-912の場合)
*GF/LGF-545は、10円硬貨又はマイナスドライバー等を用いて開閉を行って下さい。
*LG-633の場合は手動で開閉を行う事が出来ます。
*LG-615及びLG-912の場合は、マイナスドライバーを用いて開閉を行って下さい。
(注意)バイパスコック、バイパスネジは常に使用しないので動きが硬い事があります。
④メインバーナーに着火されている事を確認してから前扉を閉めて下さい。同時に時間の計測を開始し、所定の時間が経過したらバイパスコック(バイパスネジ)を閉めて消火し、15分程蒸らして下さい。
炊飯参考時間(水加減は、自動炊飯の時と同じにして下さい。)
●5升(7kg)24分~26分 ●4升(5.6kg)21分~23分 ●3升(4.2kg)17分~20分
*炊飯時間は水温・室温・米量・水量によって異なります。上記を目安に時間は調節して下さい。
*炊飯中は、火が着いているか前扉のノゾキ窓より確認し、炊飯機から絶対に離れないで下さい。
*炊飯後は、必ずバイパスコック、バイパスネジを閉じ、ガスの元栓を閉じて下さい。
以上、火傷・生ガスの流出に注意し作業を行って下さい。
服部工業株式会社 お客様センター
緊急時の手動炊飯方法について
平素は、格別のご愛顧を賜わり、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
早速ながら、以下の弊社製炊飯機に付きましては、停電緊急時におきましても手動操作にて炊飯が可能ですので、お知らせ申し上げます。
但し、手動で点火・消火を行いますので、緊急時に限り、充分注意にして実施下さい。
1.手動炊飯可能機種:機種は本体右の制御盤にある機器銘板にてご確認下さい。
① GF-545-100/150(LGF-545-100/150)
② LG-633-100/150(但し1997年以前の製造分に限ります。)
③ LG-615-100/150
④ LG-912-100/150(但し1997年以前の製造分に限ります。)
2. 手動炊飯の手順:
①機器の電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
*時計又はストップウォッチを用意して下さい。
*マイナスドライバー又は10円硬貨を用意して下さい。
②炊飯機の前扉を開き、米と水の入った食缶を扉ガイドレールに乗せ、炊飯室の奥まで押し込んで下さい。
③前扉を開いたままでメインバーナー近くにチャッカマン(点火用ライター等)を近づけて
必ず火を付けてからバイパスコック(又はバイパスネジ)を開いて下さい。
操作は機種によって異なります。(下図参照)
(↓LG/LGF-545の場合) (↓LG-633の場合) (↓LG-615/LG-912の場合)
*GF/LGF-545は、10円硬貨又はマイナスドライバー等を用いて開閉を行って下さい。
*LG-633の場合は手動で開閉を行う事が出来ます。
*LG-615及びLG-912の場合は、マイナスドライバーを用いて開閉を行って下さい。
(注意)バイパスコック、バイパスネジは常に使用しないので動きが硬い事があります。
④メインバーナーに着火されている事を確認してから前扉を閉めて下さい。同時に時間の計測を開始し、所定の時間が経過したらバイパスコック(バイパスネジ)を閉めて消火し、15分程蒸らして下さい。
炊飯参考時間(水加減は、自動炊飯の時と同じにして下さい。)
●5升(7kg)24分~26分 ●4升(5.6kg)21分~23分 ●3升(4.2kg)17分~20分
*炊飯時間は水温・室温・米量・水量によって異なります。上記を目安に時間は調節して下さい。
*炊飯中は、火が着いているか前扉のノゾキ窓より確認し、炊飯機から絶対に離れないで下さい。
*炊飯後は、必ずバイパスコック、バイパスネジを閉じ、ガスの元栓を閉じて下さい。
以上、火傷・生ガスの流出に注意し作業を行って下さい。









