回転釜を長く安全に使っていただくために|サービスマンから3つのお知らせ
目次 1.回転釜の左軸には月1回以上のオイル差しを【写真①】 注油の頻度と必要性 注油をせずに使い続...
小山 真依
当社のガス回転釜をご使用中のお客様より、『最近、種火(パイロットバーナー)の点火が悪くなってきた』とか『種火の炎が小さくなった』といったご相談をいただくことがあります。
火花がしっかり飛んでいるにもかかわらず点火しづらい、炎も小さいという場合は、ガスノズル(ガスが出る穴)の詰まりが原因かもしれません。
一部の服部工業製圧電着火式モデル(例:GHSL4・HGKなど)の種火にはノズル掃除用のボタンが付いており、詰まりが原因の場合はこのボタンを2~3回押すことで改善するケースがあります。
お心当たりのある方は、ぜひ一度お試しください。
!!ただし、作業を行う際は必ず【火が完全に消えていること】【釜が十分に冷めていること】をご確認ください!!
なお、種火ノズル掃除ボタンがない機種もございます。
対応機種や詳しいやり方のほか、厨房に関するご相談やお困りごとなど、どんなことでも私たち服部工業までお気軽にお問い合わせください。
目次 1.回転釜の左軸には月1回以上のオイル差しを【写真①】 注油の頻度と必要性 注油をせずに使い続...
今年も本当に暑い夏になりましたね。少しずつ暑さも和らいできましたが、大量調理の現場では、本格的な夏は...
服部工業は、すべての製品において「機械を納品して終わり」ではないと考えています。確実なメンテナンスや...
【飲食店の皆様必見】厨房の床補修、営業時間を犠牲にせずに行いませんか?多くのお店が悩む「厨房の床問題...
現在放送中のNHK土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」をご覧になった方の中には、厨房のシーンで見覚えのある...