回転釜を長く安全に使っていただくために|サービスマンから3つのお知らせ

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1.回転釜の左軸には月1回以上のオイル差しを【写真①】※写真は標準仕様の回転釜です。




注油の頻度と必要性

取扱説明書では、月1回以上の注油を推奨しています。




注油をせずに使い続けると

軸部分は鉄製のため、注油をせずに使い続けると、経年によりハンドルの動きが重くなることがあります。
一度重くなってしまうと、注油だけでは改善せず、研磨などの修理が必要になる場合があります。



長期休暇前の注油もおすすめです

特に学校関係では、長期休暇に入る前の注油が効果的です。
服部工業では専用オイルも販売しておりますが、市販の潤滑油でも代用可能です。




2.回転釜のハンドル握りに割れがある場合は交換を【写真②】




安全上のリスク

ハンドルの握り部分を割れたまま使用すると、ケガにつながる可能性があります。
また、テープなどでの応急処置は衛生面からもおすすめしておりません。



握り部分だけの部品交換が可能です

ハンドル全体ではなく、握り部分のみの部品交換が可能です。
工具があれば、YouTubeの解説動画を参考に、お客様ご自身で交換することもできます。

参考:【HATTORI修理広場】ハンドル握り一式交換




ステンレス製の握りへの変更も可能です【写真③】

割れる心配がないステンレス製の握りへの交換も可能です。
樹脂タイプと比べても、2倍未満の価格でご購入いただけます。




3.回転釜の燃焼に異常を感じたら使用を中止してください【写真④】




不完全燃焼の危険性

不完全燃焼は、一酸化炭素中毒など、重大な事故につながるおそれがあります。



炎の状態に異常を感じた場合

炎の状態などに異常を感じた場合は、ご使用を中止し、直ちに販売店またはメーカーへご連絡ください。




回転釜の修理・部品交換・メンテナンスについて

回転釜の状態について気になることや、部品交換・メンテナンスについてご不明な点がございましたら、販売店または服部工業までお気軽にご相談ください。
今後も、サービスマンならではの目線で、現場の皆さまに役立つ情報をお届けしていきます。

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