お客様に向き合う

カテゴリ
コラム 
タグ
営業マンコラム 

松野 亜衣子

B!
こんにちは、関西出身の中の人です。

入社して2~3年目の頃に担当していた福祉施設での栄養士の方との話です。
もともとは別の業者さんとにお付き合いが深くほぼ取引は無かったのですが徐々にご相談や引合をいただく事が増えました。

ある日雑談の際に、私への連絡が増えた理由をお聞きしたところ・・・
「○○さん(別の業者)は対応が悪い訳ではないが、すごく忙しそうなので相談しづらい。」 
当時の私は些細なことであっても、ご連絡いただける事がただ嬉しくて足繁く通い続けておりました。
結果としてそれが話しやすさにつながったのかもしれません。

ちなみにその時の栄養士の方は今は退職されてしまいましたが、施設を移られた際にも声をかけていただき大変お世話になりました。

「忙しい」という字は、心を亡くすと書きます。
どんなに忙しくても、心を亡くさないようにお客様に向き合いながら仕事に取り組まないといけないと学んだ出来事でした。


関連記事

製菓・製パン工場のフィリング製造を効率化 ~人手不足時代の新しい製造方法とは?~

製菓・製パン工場では、カスタードクリームやジャム、あんこ、チョコレートフィリングなど、多くの加熱調理...

回転釜の更新時期はいつ?買い替え判断のポイントを解説

回転釜は学校給食センターや病院、福祉施設、社員食堂などの大量調理現場で欠かせない調理機器です。しかし...

厨房の暑さ対策、どうしていますか? 現場負担を減らす“涼厨”という考え方

これから夏に向けて、厨房内の暑さ対策はますます重要になります。 特に給食センターや大量調理の現場では...