セントラルキッチンの拡張への道
セントラルキッチンの拡張にあたって、炊飯器をはじめとする設備機器やレイアウトなどを相談したいというご...
管理者
「今と同じ釜で、見積を」
先日、ある食品工場様からこんなご相談をいただきました。
回転釜は15年、20年と長く現場を支え続ける「戦友」。
「次も同じものを」というお言葉は、メーカーとして本当に光栄なことです。
ですが、詳しくお話を伺うと、前回の導入当時とは違う「今の悩み」が見えてきました。
「人手不足の中、少人数でかき混ぜ続けるのは正直しんどい」
「担当者が変わるたびに、仕上がりに差が出てしまう」
「なにより、夏場の厨房の暑さが年々こたえる」
もし今、これまでと同じ釜を選んだら、この先の20年もこの苦労をそのまま持ち越すことになってしまいます。
そこで、これからの現場をどう守っていくかお客様と一緒に検討し、今回は「攪拌機付きの低輻射ガス回転釜」へ更新することに決まりました。
攪拌を自動化して身体的な負担を減らし、誰でも同じ美味しさを守れるようにする。
そして釜からの放熱を抑えて、現場を涼しく快適にする。
最後は「これなら安心だね」と、納得して導入をお任せいただきました。
「あの時、この釜に変えてよかった」
20年後、そう言っていただけるように、これからも全力でサポートさせていただきます。
「とりあえず同じものを」と決める前に、一度現場の“今の困りごと”を聞かせてください。
服部工業が、次の20年を支える最適解を一緒に考えます。
セントラルキッチンの拡張にあたって、炊飯器をはじめとする設備機器やレイアウトなどを相談したいというご...
目次 1.回転釜の左軸には月1回以上のオイル差しを【写真①】 注油の頻度と必要性 注油をせずに使い続...
今年も本当に暑い夏になりましたね。少しずつ暑さも和らいできましたが、大量調理の現場では、本格的な夏は...
服部工業は、すべての製品において「機械を納品して終わり」ではないと考えています。確実なメンテナンスや...
【飲食店の皆様必見】厨房の床補修、営業時間を犠牲にせずに行いませんか?多くのお店が悩む「厨房の床問題...