セントラルキッチンの拡張への道
セントラルキッチンの拡張にあたって、炊飯器をはじめとする設備機器やレイアウトなどを相談したいというご...
管理者
先日、とあるお客様の厨房改修工事をさせていただきました。
当初は塗床(床面の塗装)工事のご相談をいただいておりましたが、現場の状況などを拝見し、まずは「グレーチング(排水溝の蓋)」の改修を優先して行うこととなりました。
現場ではグレーチング周辺の床がデコボコしたり浮き上がったりして不安定な状態、またグレーチングそのものも重く、一部が固着して外しにくくなっていたため、日々のお手入れや排水にも課題がありました。
そこで、今回はそれらを一新。新しいグレーチングと受枠を設置し、溝の中も補修しました。
施工は、お客様の業務への影響を最小限に抑えるため、夜間の2日間で完了。
排水もスムーズになり、清掃性も大幅に改善されています。
施工後はお客様にも大変ご満足いただくことができました。
足元が整うことで、皆さんがより安心しておいしい料理を作っていただける環境作りのお手伝いができたなら、これほど嬉しいことはありません。
創業140年の業務用厨房機器メーカー:服部工業と皆さまの厨房コンシェルジュ:アーテックは強くタッグを組み、これからも、現場の状況に合わせた最適なご提案を大切に、お客様の厨房づくりを一生懸命サポートしてまいります。
厨房の床・排水溝の修繕についてはこちら
※グループ会社アーテックのページに移行します
セントラルキッチンの拡張にあたって、炊飯器をはじめとする設備機器やレイアウトなどを相談したいというご...
目次 1.回転釜の左軸には月1回以上のオイル差しを【写真①】 注油の頻度と必要性 注油をせずに使い続...
今年も本当に暑い夏になりましたね。少しずつ暑さも和らいできましたが、大量調理の現場では、本格的な夏は...
服部工業は、すべての製品において「機械を納品して終わり」ではないと考えています。確実なメンテナンスや...
【飲食店の皆様必見】厨房の床補修、営業時間を犠牲にせずに行いませんか?多くのお店が悩む「厨房の床問題...