セントラルキッチンの拡張への道
セントラルキッチンの拡張にあたって、炊飯器をはじめとする設備機器やレイアウトなどを相談したいというご...
小山 真依
しかし、普段フライパンで作るのとOMNIで作るのとでは、同じ味を再現するにしても、実は水の量や加熱のタイミングなどが同じとは限りません。
だからこそ私たちは、お客様が実際に提供される商品の品質を実現するため、導入時には必ず現地に立ち会い、レシピ完成まで伴走しています。
今回ご紹介するのは、北海道飲食店様の事例です。
導入前のデモ調理で大枠のレシピは完成していましたが、実際の店舗環境や食材、オペレーションが変わると、微妙な調整が必要になります。
「お客様に自信を持って提供したい。」
お店の皆様と私たちの気持ちはひとつでした。
その想いから、導入後も現地で何十回と試作を重ね、味・とろみ・焼き加減を細かく調整しました。
最後は、そのお店の運営をされている会社社長にご試食いただくことになり、正直かなり緊張しました…。
結果は「合格」。
現在、そのお店ではOMNIで調理した「あんかけ焼きそば」が、実際にお客様へ提供されています。
ロボット調理機は決して人の仕事を奪うものではなく、人の技術や想いを再現し、支える存在だと私たちは考えています。
これからも、お客様へ「美味しい」を届けたいという皆様の想いを形にするため、導入後もしっかりサポートしてまいります。
服部工業のロボット調理機
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