飲食業の厨房で、なぜ人手不足がここまで深刻化しているのか?― 有効求人倍率と「調理・接客・店舗管理」不足から読み解く現場構造 ―
飲食業の厨房における人手不足は、いまや多くの現場で日常的な課題として受け止められています。募集を行っ...
下原 真沙美
服部工業のグループ会社、アーテックでは厨房に関する様々なご相談を承っています。
今回は床の修繕に関するお話しをご紹介します。
厨房内の床のめくれが目立つということで修繕見積をご依頼いただき現地調査を行いました。
頻繁に通る通路をはじめとして各所がめくれ、水溜りをつくってしまっている場所などもありました。
特に目立ったのがグレーチング(穴を塞ぐ為の格子状の蓋 )周りのめくれです。
グレーチングの蓋がガタついてつまずきそうになるなど、危険を感じることもあるそう。
蓋を開けてみると内側のアングルが外れてしまっていました。
さらに別の個所ではアングルが膨張してしまい、蓋の開け閉めが困難になっているところも。
アングルを部分的に取り換えるだけでは同じ症状が再発する恐れがある為、枠ごと取り換える工事が必要になります。
これらの症状は床のめくれを長年放置していたことが原因となっている可能性が高く、
当初はめくれの補修だけの予定でしたが想定以上の費用が掛かる見込みとなりました。
こういった補修工事は早めに着手したほうが費用を抑えられるかもしれません。
気になっている破損個所があれば、ぜひお早めにご相談ください!
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