お釜ちゃん倶楽部ニュース 434号「洗浄工程の見直しで変わる現場負担“擦る洗浄”から“浮かせる洗浄”へ」
お釜ちゃん俱楽部ニュース434号 「洗浄工程の見直しで変わる現場負担“擦る洗浄”から“浮かせる洗浄”...
管理者
お釜ちゃん俱楽部ニュース415号
今回は厨房の悩みのタネ【グリストラップ】についてのお話です。
7月、8月の夏場は特に臭いが強くなるので気になった方もいたかもしれません。
この機会にグリストラップをピカピカにして快適厨房を手に入れましょう!!
目次
≪グリストラップの汚れを放置すると何が起きるか≫
✖廃油やヘドロで配管が詰まってゴキブリやネズミが繁殖した
✖配管から汚水が溢れてきて嫌な臭いが店舗にまで流れてきた
✖保健所から指摘を受けて営業に支障が出た
せっかくのお料理も台無し…なんてことにならないために、
具体的には週1回は生ごみ受けのカゴを清掃、溜まった汚泥や廃油などは産業廃棄物として処理をする必要があります。
「でも、そんなこと言ったって、、、」という皆さんの声が聞こえてきそうです。
よく分かります。厨房の人達だけでグリストラップを綺麗にするのは厳しいものがありますよね。
従来の汚泥をバキュームで吸引して廃棄するやり方は産業廃棄物の運搬費や処理費がかかってコストが高くなってしまいます。
私どもアーテックは安価に出来て自己完結型、運搬費用などもかからなく、環境にもやさしい方法を皆さまにご提案しています。
それはグリストラップ内の廃油を石けん水に変えて清掃する画期的な方法です。
●Step1●
専用の機械で廃液を吸引、石鹸化剤と攪拌、廃液の中の油を分解し、石鹸水にして槽内に戻す
●Step2●
戻した石鹸水で槽内を洗浄し、油汚れや油脂汚泥などを除去する
●Step3●
石鹸水を排水管へ流すことで管内に付着している油分を除去する効果もあり、排水管詰まりの予防にも繋がる。
施工を検討してみたい方、詳しい資料が欲しい方は是非アーテックでお問い合わせください!!
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