回転釜で炊飯するには湯炊き法という方法を使います。
沸騰した後に米を入れて炊飯するのは、最大炊飯の場合に発生しやすい炊きムラを防ぐためです。
最大炊飯量は最大容量の 3 割×0.7
例)GHS-35 の場合(最大容量 190ℓ) 190ℓ×0.3×0.7=39kg(39kg の米が炊飯可能)
下準備
① 米は炊飯する 1~2 時間前に洗米し、ザルに上げて水切りをしておく
② 内釜と蓋を洗っておく
炊飯
① 水加減は炊飯する精白米の重量に対して 1.3~1.5 倍程度(精白米の種類によって異なる)
② 内釜内に定量の水を入れてメインバーナーに着火する
③ 沸騰したら米を入れ、よく攪拌して中心部がやや皿状に、中央が低くくぼむようにして蓋をする
④ 内釜と蓋の隙間から蒸気が出始めたら 6~7 分後にガスコックを3分の1程度に絞り、そのまま 3~4 分加熱し、念のため炊き上がりを確認したうえでガスコックを閉じる。
⑤ 蒸らし終えたら、しゃもじ等でご飯をほぐし、余分な蒸気を飛ばす
日頃から簡単な点検とメンテナンスを行うことで、故障の予防や機器寿命の延長につながります。
異常を発見した場合は、無理に使用を続けず、弊社カスタマーサービスセンターまたは販売店にご連絡ください。
服部工業カスタマーサービスセンター
0120-181-249(平日 AM9:00〜PM6:00)
~お電話でのお問い合わせはこちら~
受付 / 平日 AM9:00〜PM6:00