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製品比較(内釜の特徴)

内釜とは直接食材を調理する面にあたる釜です。ガス回転釜の内釜は、アルミ、鉄(鋳鉄、スーパータフ)、ステンレス(ノーマル、ネオサス)、銅の4種類です。調理する内容に適した内釜をおすすめ致します。

内釜の材質と調理法の相性

※左右にフリックしてご覧いただけます。
材質 煮物 汁物 炒め物 茹で物 蒸し物 煮沸消毒 対応機種

ネオサス

ネオサス
HTK、OH、OH2、GHSX、GHSL4、GHS、GHSD1、GT、GHF、GHRF

ステンレス

ステンレス
HTK、OH、OH2、GHSX、GZT、GHSL4、GHS、JK、GHSD1、GT、GHF、GHRF、RHST、SHT、EKT、ISR、HT

アルミ

アルミ
GHSX、GHSL4、GHS、GHSD1、GT、GHF、GHRF

鋳鉄

鋳鉄
OH、OH2、GHSX、HF、HF2、GHSL4、GHS、GHSD1、GHT、GHSFE、GHSFEⅡ、GHF、RHT

スーパータフ加工

スーパータフ加工
GHSX、GHSL4、GHS、GHSD1、GT、GHF

銅
GHSL4、GHS、GHSD1

◎=極めて適している 〇=適している △=可能である

ネオサス

ネオサス

ネオサスの特徴

ネオサス内釜は、従来のステンレス内釜のデメリットを補う事のできる最新の高性能ステンレス内釜です。
従来のステンレス内釜と同様の耐腐食性、耐久性に加え、熱伝導に優れた特性を持っています。
従来のステンレスと比較してネオサスでは<熱伝導率が40 %アップ>しています。熱伝導が良いメリットは、焦げ付きにくいこと、調理温度が上がりやすいことです。

得意な料理

煮物、汁物、炒め物、茹で物、蒸し物などの調理全般に適しています。

【ガス回転釜】ステンレス(ネオサス)内釜での炒め物の注意点【前編】

【ガス回転釜】ステンレス(ネオサス)内釜での炒め物の注意点【後編】

ステンレス

ステンレス

ステンレスの特徴

ステンレス内釜は、耐腐食性、耐久性に優れており、食品加工など攪拌機での自動調理を実施されるお客様にもおすすめの内釜となります。
唯一のデメリットとして、熱伝導が悪いため炒めものでは焦げ付きやすくなってしまいます。

得意な料理

煮物、汁物、茹で物、蒸し物に適しています。

【ガス回転釜】ステンレス(ネオサス)内釜での炒め物の注意点【前編】

【ガス回転釜】ステンレス(ネオサス)内釜での炒め物の注意点【後編】

アルミ

アルミ

アルミの特徴

アルミ内釜は、全般的な煮炊き調理を実施されるお客様におすすめの内釜です。
アルミの融点が低く、少量の炒め物や煎り(炒る)調理を行う場合において、空焚きという現象で内釜にダメージとなる恐れがありますので注意が必要です。

得意な料理

煮物、汁物、炒め物、茹で物、蒸し物など調理全般に適しています。
全般的な煮炊き調理を実施されるお客様におすすめです。

鋳鉄

鋳鉄

鋳鉄の特徴

鋳鉄内釜は、100年以上ご愛用頂いているロングランの内釜です。 鉄分が食材に浸透し易いため、鉄分の補給に効果的です。
メンテナンスとして、お手入れをしっかりしないとサビが出やすいことがあります。 そのため、ご使用前に「金気止め(あく抜き)」と言われる内釜を錆びにくくする前処理が必要になります。 また塩分の多い調理を行う場合は定期的に金気止めを行う事をお勧めします。

得意な料理

煮物、炒め物に適しています。

※主に茹で物、蒸し物調理される場合には、あまりお勧めできません。

オプション

金気止め

鋳鉄内釜を使い始める前に必要な金気止めを施してから納品します。

スーパータフ加工

スーパータフ加工

スーパータフ加工の特徴

スーパータフ加工内釜は、鋳鉄内釜の錆びやすいデメリットを改良した、新素材の鉄製内釜です。
内釜表面を特殊加工していることから錆びにくく、高硬度、耐磨耗性、耐腐食性、耐熱性に優れています。

得意な料理

煮物、炒め物などを中心に幅広い調理にご使用いただけます。
給食などで「鉄分を補給したいのだけれど、鋳鉄内釜は手入れが大変…」という方には、非常に適した内釜です。

※従来の鋳鉄のデメリットを補う新型鉄釜ですが、茹で物、蒸し物調理される場合には、ステンレスやアルミの内釜がより適しています。

銅

銅の特徴

銅内釜は、熱伝導が非常に高いため焦げ付きにくく、食材全体を包み込むように加熱する内釜です。

得意な料理

主に製菓製パンなどの餡、カスタード、ジャムなどの加工調理に適しています。

【釜底に穴】空焚きに要注意!




使用後に釜を乾燥させたり殺菌したりするために、釜内が空の状態で加熱し、加熱していたことを忘れて釜底に穴が空いてしまったという修理のお問い合わせがよくあります。
殆どの場合が釜本体が熱くなりすぎて取手が溶けてしまって初めて空焚きに気づくケースが多いです。

もちろん内釜の種類によって耐久性が異なりますが、穴が空く空かないにかかわらず加熱のし過ぎは大変危険です!
そんな危険を防ぐために、安全装置付の製品をお勧めしています!
釜の材質を選ばれる前に、まずは安全装置の有無から考えてみてはいかがでしょうか?

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