人手不足やベテランスタッフの退職、光熱費の高騰、品質のばらつきなど、給食センター・病院・福祉施設・社員食堂・食品工場の厨房を取り巻く環境は年々変化しています。
服部工業では、創業140年を超える大量調理機器メーカーとして、回転釜・炊飯機器・自動調理機器を通じて、お客様の厨房課題解決をサポートしています。単なる機器販売ではなく、「人手不足対策」「調理品質の安定化」「省エネルギー化」「セントラルキッチン化」など、お客様の運営課題に合わせたご提案を行います。
自動調理・攪拌機器・省人化設備で、現場負担を軽減し、少人数でも回る厨房運営をサポートします。
温度・攪拌・調味の安定化により属人化を抑え、誰が作っても同じ味を維持できる厨房を実現します。

業務用調理機を導入したいけれど、何があるか・どう選べばいいか分からない初心者向け。どの機器が良いか選び始める前に!自動調理に興味を持たれたらまず最初に読んでいただきたい資料です。

どんな種類の機器を入れようか少し具体的になってきて、メーカーを選ぶ段階の方向け。実際に導入されたお客様の事例も豊富に掲載しております。

重労働やコスト削減が叶う、自動大量調理機それぞれの特徴や得意な動き・調理などをまとめております。(全68ページ)
<調理実績>
炒め物、おかゆ、カレー・シチュー、求肥、あんこ、ジャム、ベシャメルソースなど

2000年に計画されたオール電化厨房において「厨房規模に見合う調理能力を持つ電気式の回転釜を開発して欲しい。」とのご依頼から、日本の業務用厨房業界初の大型電気式回転釜『IHケトル ISR』を開発しました。
前例の無い電気式の大型回転釜はIH(インダクションヒーティング)を採用。現在も日本各地で活躍しています。

暑く過酷な厨房環境の改善のために、「人にやさしいガス回転釜」の開発は大きな命題でした。1999年に開発した「究極のガス回転釜 HIT」は、ガス回転釜として初の温度記録装置の搭載に加え、集中排気、二重の断熱釜であり、これが今や当たり前の「涼厨」の前身となり、2007年に日本ガス協会の「技術大賞」を受賞しました。
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