人手不足やベテランスタッフの退職、光熱費の高騰、品質のばらつきなど、給食センター・病院・福祉施設・社員食堂・食品工場の厨房を取り巻く環境は年々変化しています。
服部工業では、創業140年を超える大量調理機器メーカーとして、回転釜・炊飯機器・自動調理機器を通じて、お客様の厨房課題解決をサポートしています。単なる機器販売ではなく、「人手不足対策」「調理品質の安定化」「省エネルギー化」「セントラルキッチン化」など、お客様の運営課題に合わせたご提案を行います。
厨房機器の製造・販売だけでなく、現場の課題や運用方法を確認しながら、作業負担の軽減、品質の安定、厨房環境の改善、大量生産体制の構築まで幅広くご提案します。
省力化・自動化
加熱や攪拌などの作業を機器で補い、調理担当者の身体的な負担や付ききり作業を軽減します。限られた人員でも運用しやすい厨房づくりを支援します。
品質管理・再現性
担当者の経験や感覚だけに頼らず、温度、時間、攪拌などの調理条件を管理しやすい環境を整えます。誰が調理しても仕上がりを揃えやすい運用につなげます。
暑さ対策・省エネルギー
厨房内の暑さや蒸気、作業動線などを確認し、現場環境に適した機器やレイアウトをご提案します。エネルギー使用量や日々の運用コストも考慮します。
生産能力・厨房設計
必要な食数や製造量、メニュー、調理工程に合わせて、機器選定から厨房レイアウト、運用方法まで検討します。新設だけでなく、既存厨房の増産や更新にも対応します。
服部工業は、厨房で働く方の声や施設ごとの課題に向き合いながら、より使いやすく、省エネルギーで、働きやすい厨房環境につながる機器を開発してきました。代表的な製品と技術開発の歩みをご紹介します。
大型電気式回転釜
オール電化厨房でも大量調理に対応できる機器を求める声から、業務用厨房業界で初となる大型電気式回転釜を開発しました。
開発のポイント
IH加熱を採用し、大量調理に必要な加熱能力と電化厨房への対応を両立しました。
低輻射ガス機器
暑く過酷な厨房環境を改善するため、集中排気や二重断熱構造などを採用。現在の「涼厨」につながる先駆的なガス回転釜です。
日本ガス協会「技術大賞」
厨房環境の改善につながる技術が評価され、2007年に技術大賞を受賞しました。
高効率・省エネルギー
特殊な燃焼室とブラストバーナーを採用した特許取得技術を搭載。約65%の熱効率により、ガス消費量40%以上削減を実現しました。
日本ガス協会「技術賞」
省エネルギー性能と厨房環境改善への貢献が評価され、2020年に技術賞を受賞しました。
服部工業では、調理能力だけでなく、作業負担、厨房内の暑さ、エネルギー使用量、操作性まで考慮して製品を開発しています。創業140年の現場知見を生かし、これからも大量調理現場の課題に応える機器づくりを続けていきます。
服部工業の機器を導入した現場で、実際に生まれた変化をご紹介します。
※掲載している成果は個別の導入事例によるものです。調理内容、製造量、運用方法などによって導入効果は異なります。

業務用調理機を導入したいけれど、何があるか・どう選べばいいか分からない初心者向け。どの機器が良いか選び始める前に!自動調理に興味を持たれたらまず最初に読んでいただきたい資料です。

どんな種類の機器を入れようか少し具体的になってきて、メーカーを選ぶ段階の方向け。実際に導入されたお客様の事例も豊富に掲載しております。

重労働やコスト削減が叶う、自動大量調理機それぞれの特徴や得意な動き・調理などをまとめております。(全68ページ)
<調理実績>
炒め物、おかゆ、カレー・シチュー、求肥、あんこ、ジャム、ベシャメルソースなど
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