回転釜をご使用中によくいただく質問を、「お手入れ・内釜について」「故障・動作のトラブル」「調理・使い方」に分けてご紹介します。詳しい対処方法は各質問からご確認ください。
日常メンテナンスの方法を知りたい
内釜・外釜・蓋のお手入れや、回転部への注油など、日常的に行いたい点検・メンテナンス方法をご紹介します。
焦げの取り方を知りたい
焦げはお湯で柔らかくしてからスポンジタワシなどで落とします。金タワシの使用には注意が必要です。
釜が錆びてしまった
鋳鉄製の内釜では、金気止めを行うことで改善できる場合があります。内釜の材質によって原因や対処方法が異なります。
金気止めのやり方を知りたい
鋳鉄製の内釜では、大豆や番茶などを使用して金気止めを行う方法があります。
内釜から黒いものがめくれてきた
長年の使用で蓄積した焦げ付きが剥がれている場合があります。厚く付着する前の定期的な清掃が大切です。
空焚きしてしまった
まずは自然に温度が下がるまで待ち、急速に冷却しないでください。その後、亀裂や水漏れがないか確認します。
排水栓が抜けなくなった
上から無理に引き抜かず、釜を回転させて排水バルブ側から取り外す方法をご案内しています。
ハンドルが重くて回らない、ギーギー音がなる
回転部の潤滑不足が考えられます。定期的な点検・注油を行い、改善しない場合は点検や修理が必要です。
蓋のスプリングが切れてしまった
蓋のスプリングは消耗品です。切れた状態で使用を続けず、修理・交換をご依頼ください。
釜を回転させるとグラグラする
アンカーボルトの緩みや回転機構の部品摩耗などが考えられます。早めの点検・修理をおすすめします。
回転釜で炊飯したい
回転釜を使った炊飯方法や、炊飯する際に確認したいポイントをご紹介します。
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