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電気式攪拌機付き回転釜ヴェスタ

混ぜ続ける重労働を、自動攪拌へ。 一度にたくさん、安定したおいしさを。

ヴェスタシリーズは攪拌・給水・温度管理を自動化し、重労働と見張り時間を削減。
熟練者の経験に頼りすぎず、誰が担当しても安定した仕上がりへ。
食品加工工場、セントラルキッチン、飲食店などで数多くご導入いただいています。

その調理工程、スタッフの頑張りに頼りすぎていませんか?



ヴェスタは、こうした大量調理現場の負担や生産性の課題を、自動化によって軽減します。

ヴェスタで変わる5つのこと

①混ぜる重労働を、自動攪拌へ

大量の食材を長時間混ぜ続ける作業は、作業者の腕や腰に大きな負担がかかります。
ヴェスタなら、食材や調理工程に合わせて攪拌を自動化。重労働を減らしながら、混ぜムラや焦げ付きを抑え、安定した仕上がりを目指せます。 

②見張る時間を、ほかの作業へ

攪拌・給水・温度管理など、調理中に必要な作業を自動化できます。
釜につきっきりになる時間を減らせるため、その間に食材の準備や盛り付け、洗浄など、ほかの作業を進めることが可能です。限られた人員でも、厨房全体の作業を効率よく進められます。

③何度も作る工程を、一度の大量調理へ

一度に調理できる量を増やすことで、同じメニューを何度も繰り返し調理する手間を減らせます。提供食数や厨房の規模に合わせて適切な容量を選ぶことで、調理回数の削減や作業時間の短縮につながります。HEK-VPは40~300Lまでの容量から選択できます。

④熟練者の感覚を、再現できるレシピへ

火加減や攪拌のタイミングなど、これまで熟練者の経験や感覚に頼っていた調理工程を、温度・時間・攪拌などの設定として管理できます。担当者が変わっても同じ工程で調理しやすくなり、料理の品質を標準化。新人教育の負担軽減にもつながります。

⑤手書きの温度記録を、自動データへ

調理中の時間や温度を自動で記録できるため、作業者がその都度確認して手書きする負担を軽減します。記入漏れや転記ミスの防止にもつながり、HACCPに関わる記録の確認や管理を効率化。日々の衛生管理を、より正確で続けやすいものにします。 ※HEK-VPのみ対応

導入事例

株式会社サリックスマーチャンダイズシステムズ様

店舗数の増加に対応するため、製造量の拡大と従業員の作業負担軽減を目的にヴェスタVPを導入されました。

水の自動投入や温度管理、プログラム調理によって、作業者が調理に携わる時間を約半分に短縮。限られた人員でも、安定した品質で効率よく製造できる体制づくりにつながっています。

導入事例による改善実績

  • 製造に必要な人員:50%削減
  • 作業時間:80%以上短縮
  • 焦げる心配がなくなった
  • 調理中に暑くない
  • 温度を測らなくても、画面を見ればすぐに分かる

太田セントラルキッチンみづほ様

導入前は、ひとつの料理を100Lの電気釜2台に分けて調理していたため、食材や調味料の計算、仕分け、味の調整に時間と手間がかかっていました。

300LのヴェスタVPを導入したことで、ひとつの料理を1台で大量調理できるようになりました。自動攪拌によって身体的な負担を軽減し、調理中にほかの作業を進められるようになっています。

  • 2台で行っていた調理を1台に集約
  • 自動攪拌により作業者の負担を軽減
  • 焦げ付きを抑え、仕上がりを均一化
  • 少ない人員でも効率的な調理が可能に
太田セントラルキッチンみづほ様のヴェスタ導入事例

ピザ&ベジタブル Days&Kitchen様

導入前は、ランチ営業と並行してトマトソースを仕込んでいたため、1日に製造できる量は約5kgが限界でした。長時間の仕込みは限られたスタッフしか担当できず、繁忙期の大きな負担になっていました。

ヴェスタVP40の導入後は、5日分にあたる約25kgのトマトソースを一度に調理できるようになりました。レシピ機能によってアルバイトスタッフでも仕込みを担当でき、ランチ営業への集中や残業時間の削減にもつながっています。

  • トマトソースの生産量が1日5kgから25kgへ向上
  • 5日分のトマトソースを一度に調理
  • レシピ機能により仕込み作業を標準化
  • 人件費やランニングコストを軽減
  • 冷却しながらの攪拌で、チキンナゲットの手ごね作業も軽減

調味料系製造会社様

既存の蒸気式回転釜とボイラーの老朽化に加え、加熱後に別のチラーで冷却する工程が必要だったため、作業効率や人員配置が課題となっていました。

ヴェスタVP200の導入により、加熱・攪拌・冷却を1台で行えるようになりました。ボイラーを撤去し、これまで使用していた冷却機もほかの生産に活用できるようになったことで、工場全体の生産性向上につながっています。

  • 加熱・攪拌・冷却の工程を1台に集約
  • 食材投入以外の調理工程を自動化
  • レシピの登録・呼び出しにより調理品質を標準化
  • ボイラーを撤去し、設備構成を効率化
  • 人員配置と導入コストの課題を改善

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自動大量調理機の中でも人気が高い『ヴェスタシリーズ』。それぞれの製品の特長・仕様お客様先での活用事例調理実績動画をわかりやすくまとめています。<全28ページ>

  • ヴェスタシリーズで課題解決
  • 導入後のお客様改善事例
  • ラインナップ・オプション情報

ヴェスタシリーズ3機種比較表

シリーズ HEK-VM HEK-VP HEK-VC
サイズ 2機種(150~250L) 7機種(40~300L) 6機種(40~200L)
釜底形状 フラット形状 半球状 半球状
加熱方式 直接加熱 間接加熱 間接加熱
最高設定温度 250℃ 110℃ 110℃
攪拌回転数 10~40rpm 15~140rpm 15~110rpm
操作パネル ダイヤル タッチパネル ダイヤル
おすすめ調理 高温で加熱する調理 一定の温度で加熱し続けたり、
冷却割いたりする調理
細かな調整は不要だが
攪拌が大変な調理

製品情報

高温調理に対応した電気式攪拌機付き回転釜ヴェスタHEK-VM

ヴェスタ HEK-VM

50℃~250℃の温度制御に対応し、大量の炒め物を自動化できるモデルです。フラットな釜底と3つのミキシングアームにより、食材をムラなく攪拌します。

  • 3つのミキシングアームでムラなく攪拌
  • 50℃~250℃の温度制御が可能
  • シリーズ最高となる250℃の高温調理に対応
  • 2つの攪拌プログラムを搭載
  • 正転と反転を繰り返すオートリバース機能を搭載
タッチパネルを搭載した電気式攪拌機付き回転釜ヴェスタHEK-VP

ヴェスタ HEK-VP

タッチパネルを搭載し、温度や時間を細かく設定できるモデルです。HACCPに対応した調理データを自動で記録し、USBに出力できます。

  • 調理データ(時間・温度)を自動記録し、USBへ出力
  • 攪拌プログラムを9個標準装備
  • お客様の調理に合わせたプログラムの追加が可能
  • 調理工程をワンタッチで呼び出し
  • タイマー機能による調理スケジュール管理
  • 日本語・英語・中国語・韓国語を含む15か国語に対応
  • オプションで冷却機能を追加可能
ダイヤル式の電気式攪拌機付き回転釜ヴェスタHEK-VC

ヴェスタ HEK-VC

基本的な温度設定や攪拌機能を搭載。ダイヤル式のシンプルな設計で、直感的に操作しやすいモデルです。

  • ダイヤルとボタンによるシンプルで簡単な操作
  • 温度・回転方向(オートリバース)・攪拌速度を設定可能
  • プログラム設定による調理工程のマニュアル化が可能
  • オプションで冷却機能を追加可能
  • オプションで温度表示ディスプレイを追加可能

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自動大量調理機の中でも人気が高い『ヴェスタシリーズ』。それぞれの製品の特長・仕様お客様先での活用事例調理実績動画をわかりやすくまとめています。<全28ページ>

  • ヴェスタシリーズで課題解決
  • 導入後のお客様改善事例
  • ラインナップ・オプション情報

調理動画

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スープ / ソース
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