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Hattori Way ハットリ ウェイ

Mission

社会のお困りごとをビジネスで解決する - Making a better world through Business -

Hattori Groupは1885年の創業以来、その時代ごとの「社会のお困りごと」と向き合い続けてきました。創業者・服部太郎吉は、貴重だった鉄鍋を修理することから事業を始めました。当時、社会が必要としていたものを提供すること。それがHattori Groupの原点です。時代は変わり、事業は厨房機器、給食、人財、教育、スポーツ、メディアなどへ広がりました。しかし、私たちが取り組んできた本質は一つも変わっていません。社会のお困りごとを、ビジネスで解決すること。

私たちは、社会貢献を特別な活動だとは考えていません。企業は本来、事業そのものを通じて社会に価値を生み出し、人々の暮らしをより良くする存在であるべきです。また、本当に社会を変えるには、善意だけでは続きません。持続可能な仕組みをつくり、価値を生み続けること。そのために、お困りごとをビジネスとして解決することが、私たちの使命です。

Hattori Groupが目指すのは、未来が希望であふれる日本です。その希望とは、子どもたちが夢を持ち、大人がその夢を応援できる社会。私たちは、ビジネスの力で社会のお困りごとを解決し続けることで、そんな未来を実現していきます。

Vision1

Hattori Groupは、日本の起業家マインドを醸成することを目指しています。

これからの日本に必要なのは、変化を待つ人ではなく、自ら未来を創る人です。新しい価値を生み出し、社会のお困りごとを解決し、より良い未来を切り拓く。そうした人財が増えることが、日本をもっと希望にあふれた社会にすると私たちは信じています。

私たちが考える起業家マインドは、次の3つです。

① 目標設定と継続努力
夢や目標を明確にし、その実現に向けて努力を積み重ねる力。

② 自己責任と自己成長
何が起きても自分の責任として受け止め、失敗を恐れず挑戦し、成長し続ける力。

③ 価値創造と社会貢献
社会や誰かのお困りごとを見つけ、新たな価値を創造し、人や社会に貢献する力。

起業家マインドを持つ人が、必ずしも起業する必要はありません。新しい事業を立ち上げる人もいれば、既存事業のリーダーとして組織を成長させる人もいます。企業や地域、学校、スポーツなど、あらゆる場面で主体的に挑戦し、周囲に良い影響を与える人も、私たちは起業家マインドを持つ人だと考えています。

Hattori Groupが提供したいのは、資金ではなく挑戦するための環境です。建物や土地、設備、人財、ノウハウ、ネットワーク、ブランド、情報、立場など、私たちにとって当たり前のものでも、誰かにとっては夢を実現するための大きな力になります。Hattori Groupの仲間として新規事業に挑戦することで、安定した基盤を持ちながら、自分の想いを形にすることもできます。また、既存事業のリーダーとして挑戦することでも、多くの人や社会に価値を届けることができます。

私たちは、夢や目標を持ち、自ら成長し、その力で社会に貢献する人財を一人でも多く増やしたい。そうした挑戦者が日本中で活躍する社会こそ、未来に希望があふれる社会だと信じています。

Hattori Groupは、その挑戦を支える土壌となり、一人ひとりの可能性を育み続けます。

HG50 & 500

一つの事業は少なくとも年間1億円、目標は10億/年を目指せるようなビジネスを50事業持つ複合グループを目指します。2052年までにグループ連結売上は500億円を目指していきます!

Vision55

社内外から起業家マインドを持った人財を募り、事業を立ち上げるプロジェクトです。

Vision55について詳しく見る

キノコマネジメント

違いがあるから、組織は強くなる。

Hattori Groupは、キノコの生態を見本とした独自のマネジメントモデルを実践しています。森には、色も形も大きさも異なる数え切れないほどのキノコが存在します。食べられるものもあれば、毒を持つものもあります。それぞれが異なる個性や役割を持ちながら、地中では菌糸によってつながり、情報や栄養を分かち合い、森全体を支えています。

私たちの組織も同じです。一人ひとり違うからこそ、新しい価値が生まれます。違いをなくすのではなく、違いを活かす。個人が輝き、互いにつながり、組織全体が成長する。それがHattori Groupの考えるキノコマネジメントです。

キノコマネジメントを支える3つの考え方

🍄 一人ひとり違う

違いは弱みではありません。それぞれの個性や強みが、新しい価値を生み出します。

🌱 見えないところでつながる

菌糸が森を支えるように、信頼・情報共有・相互支援が組織を支えます。

🌳 森全体で成長する

一人のスターではなく、全員が成長することで組織は強くなります。

Vision2

Hattori Groupは、日本を、多様性が発揮された真にグローバルな社会にすることを目指しています。

私たちが考えるグローバルとは、単に海外へ進出することや、海外売上を増やすことではありません。異なる国籍や文化、価値観を持つ人々が互いを尊重し、それぞれの違いや強みを活かしながら、新たな価値を共に創り出すこと。そのような社会こそ、私たちが目指す「真にグローバルな社会」です。

私たちが定義する真にグローバルな社会とは、次の3つが実現されている社会です。

① 違いを強みとし、活かす環境
国籍や文化、価値観、年齢、性別など、一人ひとりの違いを尊重し、それぞれの個性や強みが最大限に発揮される環境。

② 挑戦を歓迎し、失敗を恐れずに進む文化
新しいことへの挑戦を称え、失敗を成長の機会として受け入れ、一人ひとりが挑戦し続けられる文化。

③ 日本の徳をベースに、世界の発展に貢献する
日本が大切にしてきた誠実さ、思いやり、勤勉さといった徳を礎に、世界中の人々と共に新たな価値を創造し、社会の発展に貢献すること。

子どもたちや若者が、「世界は自分の活躍する舞台だ」と希望を持てる日本をつくりたい。そのために、まずHattori Group自身が、多様な人財が集い、それぞれの強みを活かしながら挑戦できる、真にグローバルな企業となります。そして、多様な人財とともに世界へ価値を届け、日本と世界をつなぐ架け橋となることで、日本社会に新たな可能性と希望を生み出していきます。

Global30(People)

2030年までに、グループ全体の海外人財比率30%以上を実現します。

海外人財比率30%はゴールではありません。多様な人財が互いの違いを強みとして活かし合い、多様性が発揮された組織を実現するための、一つの重要な指標です。

Global30(Business)

2035年までに、グループ売上の30%以上を海外市場で創出します。

海外売上30%は、単なる数字ではありません。日本の技術やサービスを世界へ届けるとともに、世界から学び、世界と共に価値を創る企業となるための指標です。

Value 6つの約束

1.嘘をついていませんか?
2.約束を守っていますか?
3.個人を尊重していますか?
4.誰に対してもFairですか?
5.好奇心と向上心を忘れていませんか?
6.誰かに心地よさを与えていますか?

1.嘘をついていませんか?

嘘は習慣になります。
一度嘘をつくと、また嘘をつくようになります。最初はうまく行っても、いずれ周りにもわかってきます。
でも周りの人々も、嘘だとバレているのにわざわざ怒ったり、指摘してくれません。
嘘つきだと思いながら距離を保ったまま接してくるか、自然と離れてしまいます。
また他人を騙せても自分を騙せる人間はいません。
だから嘘がばれないか心配して自分を苦しめることになるし、嘘を守るためにさらに嘘を重ねて、嘘の習慣を作ってしまう。
そうすると、人生が転がり落ち始めます。もう誰からも信頼してもらえなくなります。
だから小さな嘘でも簡単な嘘でも【0】にする。
小さなところからその習慣を作りましょう。

2.約束を守っていますか?

部下との約束やプライベートでの約束、自分との約束までしっかりと守れていると自信を持って言える人は、どれくらいいるでしょうか?
なかなか小さい約束や自分との決め事は大きな問題にならないので、ないがしろにしてしまう人が多いです。
しかし真に大切なのは、こうした小さな約束や自分との約束を守る事です。​
大事な約束や大きな約束は、それを守らなかったときのダメージが大きいので、最優先で守ります。
だから人に信頼されるかどうか、評価してもらえるかどうかは、どうでもいいような表に見えない小さな約束を守ることが一番大切なわけです。小さな約束を守れる人は当然大きな約束も守ることが出来ます。
自ずと周りからの信頼を得、真の人間関係に恵まれ、会社での成果もあがり、豊かな人生が待ち受けています。

3.個人を尊重していますか?

部下や年下に対して、相手を下に見て一方的に指導する、自分の考えを押し付ける、他人に対して批判的な見方をする人がいます。
またおカネを支払う仕入先の方に対しても、同様に上から目線で接する人もいます。
会社には立場と役割があるだけで、人間の優劣があるわけではありません。
社長は偉いから社長をやっているわけでは無く、組織の意思決定機関として社長として方向性を定めたり、意思決定をする役割を担っているにすぎません。
社長なんて偉くもなんともないし、人間として優れているわけでは無いのです。
他者に敬意を持てば、相手の話を聴けるようになり、こちらの話も相手が聴いてくれるようになります。
意見や考え方が違う多様性のある人々が共に働くからこそ、共通理解を見つけ、チームが前に進むようになります。

4.誰に対してもFairですか?

まずFair=公平 とEqual=平等は似ているようで、まったく別物だという事です。
平等であるという事は、仕事で成果を出しても出さなくてもその対価が変わらない、つまり頑張って結果を出しても意味がないという事です。

私達が求めなければならないのはFair,公平さです。
自分で手を挙げて、挑戦しようとするヒトにはその機会を提供する。
その機会は雇用形態や年齢、性別、国籍に影響されてはならない。
つまりHattori Groupの一員である以上どなたにも意見を出し、主体的に取り組むチャンスがあるという事です。
これは人への接し方も同様で、目上の人や利害関係のある人にだけ丁寧に接するのではなくて、どんな立場にいる相手であっても丁寧に、そして誠意をもって接するようにしましょう。

5.好奇心と向上心を忘れていませんか?

好奇心と言うのは、新しい事や体験したことのない事に興味を持ち、それに取り組んでみるという姿勢です。
しかし新しい事に取り組んでも、必ずしも上手く行くとは限りません。
むしろ簡単には上手く行かない事の方が多いのが現実です。
ただ、上手く行かない、思ったようにならない、そうした点で見ると失敗に見えることが、実は線で見たら大きな経験となり、成長の糧となるのです。常により良い方法を探し求め、その都度挑戦してみることが人を成長させ、会社を良くし、それが社会を良くします。
挑戦には失敗がつきものですが、その失敗を怖がらず、一歩でも良い道を探してチャレンジし続けましょう。​

6.誰かに心地よさを与えていますか?

 我々のミッションは『人々の笑顔を作る会社』であることです。お客様を笑顔にするには我々スタッフも笑顔でいることが大前提です。
我々が笑顔でいるために、ただ普通に過ごすだけでは達成できません。
お客様や周りの仲間が、私達の言動に心地よさを感じていなければ笑顔をすぐに曇ってしまいます。
そのために他者への共感力が大切です。
言い換えると、誰かが嬉しい時には一緒に喜び、悲しい時は励まして背中を押す。
誰かに喜んでもらうための行動を、自分の脳を最大限に活用して実施していくコトで、初めて人々の笑顔を作ることが出来ます。
周りに心地よさを与え、笑顔を作ることはビジネスでも、プライベートでも有意義で幸せな人生を歩むために、必要不可欠なことです。

Hattori Group原理原則

笑顔は最もグローバルに共有される、時間もお金もかからない最高のギフトである。
言葉がわからなくても、笑顔があれば一瞬で友好関係を築ける。笑顔があれば、仕事や人間関係も良くなり、自然と周りも明るくなる。笑顔の無い上司に相談したい部下はいない。 そして笑顔は持って生まれたモノではなく、トレーニングで簡単に作ることができる。
毎朝鏡の前で、1分最高の笑顔をつくる練習を2週間続けよう。それがあなたの人生をきっと変えてくれる。 見違えるような笑顔をつくれるようになる。この無償のギフトを周りの仲間に毎日届けよう。

「上司が悪い」「会社が悪い」「政府が悪い」誰かのせいにするのは簡単で楽である。
しかし、誰かのせいにした瞬間に、自分の成長するチャンスをつぶしてしまう。仮に相手が悪いとしても、自分がどうすれば少しでも関係を改善できるか、どんな言葉・行動をとればプラスに転換できるか、それを自分の責任と捉えよう。そして過去過ぎた事はどんなに批判しても悔やんでもそれ自体を変えることは出来ない。
しかしその経験を活かせば未来はまだまだ変えられる。自分の責任と捉え、未来へ目を向けたその瞬間から怒りや批判のパワーが、自己成長へのパワーに変換される。

自分自身がどんなGoalならワクワクするのか、夢中になるのか?仕事もプライベートも、Goalがあるだけで人生は確実に変わる。
真のGoalを見つけるにはまず紙に書き出して、毎日眺めて、ワクワク・ニヤニヤしよう。具体的に、鮮明になればなるほど、進むべき道がハッキリ見えて、迷ったり悩むことがほとんどなくなる。そして不思議なことに、ヒントやチャンスが向こうから引き寄せられてくる。毎日眺めて違和感があったり、ワクワクしなければ都度、修正して、より鮮度の高い具体的なものに変えていく。これを繰り返すことで、ワクワクする【真のGoal】を見つけることが出来る。
小さなことから、大きなプロジェクトまで、先にGoalを定めることで、人生が自分の理想の状態に向けて進み始める。

人は現状からなかなか変わることが出来ない、現状維持を求めてしまう生き物である。
そこから抜け出すには、小さなことで良いので、行動を起こす事。その小さな行動が、まるでドミノが次第に大きなドミノを倒していくように、次の行動やチャンスを運んできてくれる。 今考えると、大きすぎて途方の無い目標や夢でも、今から、小さな行動でいいから起こし続ける。
小さな行動の積み重ねが確実に、大きな目標へ私達を近づけてくれる。次第に、スタート時点では考えられなかった大きなチャンスや可能性が見えてくる。
だからどんな小さな行動でもいいので、まずドミノを倒す。行動を続ける。必ずその先にある大きなドミノにたどり着ける。

人生不思議なもので、良いコトがあれば悪い事があり、悪い事があれば必ず良いコトがある。驚くほどバランスがとれている。
辛い事、苦しい事が続いた時は、このバランスを思い出すこと。次々に不幸がくる、と感じるかもしれないが、必ずその後に幸運が舞い戻ってくる。だから苦しい時ほど、慌てず目の前のことを一つ一つ大切にして、時がくるのを静かに待つ。
そしてこのバランスを崩す裏ワザもある。悪い事を、自分の中で良い経験に変換してしまう事。 【苦しい経験も自分の成長にとっては必ずプラスになる】と考えて、悪い事まで良いコトに変換できれば、人生丸儲けである。

「お金がない」「時間がない」「人がいない」言い訳のトップ3段活用。​確かにこの3つは制限があり、どんな企業もこの3つが潤沢にあるなんてことはあり得ない​。
しかし、お金・時間・人という制限があるから、人の知恵の力が発揮できる。​
制約があればあるほど、素晴らしい工夫やアイデアを生み出す必要性に迫られる。制約が無ければ価値のあるアイデアは生まれて来ない。そう言う意味で制約があることは、寧ろありがたい​。
「智慧」の泉は無限に活用できる、人類が発掘した史上最高の資源だ​​。

人のほとんどの悩みは、自分ではコントロールできない事。苦手な人がいたり、好きな人がいたり、将来への不安や何かへの不満などがそうだ。
しかしながら、【我々が変えることが出来る人間は、世界80億人の中でたった一人しかいない】。勿論それは『私』だ。
悩むのは自分がコントロールできるコト、つまり自分の行動が影響するコトのみに集中して、自分は何ができるかを考える。誰かを変えるのではなく、自分ができる行動をする、そしてあとは気にしない。
【どんな事に対しても、まず小さな一歩を踏み出す】。それが出来れば、人生のほとんどの悩みは解決できる。

我々にとって家庭や家族が一番、そして仕事は二番以降だが、それを実現するためには全てのスタッフ1人1人がチームプレーヤーでなければならない。
誰か仲間が休む時や大変な時には率先して、自分からチームを支える。すると今度自分が休まないといけない時、困っている時、忙しい時に、自然と仲間が手を差し伸べてくれるようになる。
ただしこれは常にGiveが 先でなければならない。相手がどう動くかは全く関係ない。 常に自分から先に仲間をサポートする。Take&Giveの「仲間が助けてくれないから、自分もやらない」という発想は、HGとして失格である。チームプレーヤーでいること。
そして常にその順番はGiveが先んじなければならない。
1人で完結できる事は無い。我々は常に仲間と連携して、助け、助けられながら日々歩みを進めている。

人間はついつい自分が慣れている、いつも通りの場所に居つく方が楽だ。その方が刺激が少ない。「刺激が少ない」は確かに心地良いが、成長という意味では大きな問題になる。
あえて、自分の心地よさから飛び出そう。そして新しい刺激を求めに行こう。緊張やプレッシャーのかかる事、怖いと思う事に、挑戦して行動しよう。その挑戦はやってみると、思っているほど怖くない、苦しくはない。新たな世界へと視野が広がり、輝かしい成長が待っている。
反対に、いつも口ばかりで行動しない人がいるが、どんなに素晴らしプランも一つの行動で得られる経験には勝てない。
どんどん行動しよう。そのためにどんどんコンフォートゾーンからでよう。それが素晴らしい財産となって必ず自分に返ってくる。

人間は論理の生き物ではなく、感情の生き物だ。 相手の事を想い、誰かの言動を変えようと正しい事を言ったつもりでも、簡単には人は動かないし、変わらない。
これは上司と部下、親と子、といった全ての人間関係で同様だ。 大切なのは、正しい事を言うことでなく、正しい成果につなげる事。話し方・伝え方・行動を相手が受け入れやすい言動に変えるために、自分の力と脳力を最大限に使おう。
正しい成果の為に伝え方を工夫し続けることが、公私とも我々の人間関係を向上させ、幸せな人生、実りある人生に近づけてくれる。

役職が上がれば上がるほど、組織に与える影響が大きくなるので、組織ピラミッドの上から順に、貪欲に学び続けなけれならない。それなのに、残念ながら社会人になってから、学びを止めてしまう人が多い。
何歳になっても、どんなに成功しても、『自分はまだ足りない』という謙虚さ、『異なるアイデアや考え方を知ることは貴重』という好奇心をもって学び続ける人しか物心共に成功できない。 姿勢の歪みは普通の鏡を見て直せるが、心の歪みは見てもわからない。
常に自分を高め、成長し、学び続けることで自分を見つめ直す心の鏡を磨くことが出来る。 死ぬその時まで学ぶ人間でありたい。

真に幸せな人はどんな人だろうか?それは『今、自分が幸せだと気づくことが出来る人』である。
つまり自分の足りない部分ではなく、足りている部分を見る事の出来る人だといえる。 残念ながら、そんな人でも辛い事、苦しい事、悩ましい事は等しく降りかかる。しかし全ての出来事に意味を見出し、受け止め方、起きた事の意味を決めることは私たち自身でコントロールできる。
それが真実であるならば、この瞬間を生きていると言う実感を抱き、周りの環境の有難さに気づき、ヒトの温かさを感じ、 『今』という存在に感謝できることが真の幸せではないだろうか。

行動指針

1.HGはスピードで差別化する
今日できる事を先延ばしにしない。今すぐ行動する。

2.言葉や指示は具体的に、シンプルにする
シンプルに、明確に、具体的な言葉を選ぶ。曖昧な言葉では伝わらない。伝わらないのは伝える側に責任がある。

3.失敗は全く問題ない。手抜き・やろうとしない事は大問題
失敗が経験となり、経験が成長につながる。失敗しない人は成長していない人である。

4.百聞は一見に如かず、百見は一動に如かず
やってダメなら止めれば良い。まずやってみるコト!

5.自分の意見やアイデアは必ず伝える
言わなければ相手には絶対伝わらない。

6.他人の責任にしない
他人事では自分が成長しない。何事も自分の責任を感じて、最速で成長に活かす。

7.直感を信じ、データで補強する
普段から直感を使う事で、感覚は養われる。しかし同時に自分の直感を疑い、データで補強することも大切。

8.違いに価値があり、違いを大切にする
ヒトと違う事は問題ではない。違いから学び、成長する事がチームの中で価値となり、多様性の発揮されている状況である。

9.陰口は言わない
言うなら光口として、相手に敬意をもって直接伝える。

10.念ずれば通ず、事を成し遂げるためには何でもする
綺麗で洗練されている必要はない。成し遂げたい事、得たいものがあれば、願い続け、文字通り何でもする。そうすると運がやってくる。

11.仕組みを作り、習慣を作る
気を付けたり、意識するだけでは改善しない。ヒトが習慣を作り、その習慣がヒトを作ってくれる。

12.自分を信じる事
未来への時間軸で考えれば、我々には無限の可能性がある。変わる事は怖いし、挑戦すると必ず壁に当たるが、「自分なら出来る」と信じて前に進む。

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