
日本の「食の現場」を支え続けて、140年。
大量調理の「質」を維持しながら、現場の「負担」をどう削ぎ落とすか。
自動化だけが正解ではない。そう考える服部工業だからこそ提案できる、最新の調理ロボットやFOOMA初公開の釜底攪拌蒸気釜、そして現場の効率化を支える高機能回転釜を組み合わせた
「次世代の厨房ソリューション」を提示します。
FOOMA JAPAN 2026では、実演・展示を通じてセントラルキッチンの構築や現場の課題解決に向けたヒントを公開。単なる機械の紹介に留まらず、これからの大量調理現場に求められる最適なあり方を、皆さまと共に考えます。
・【調理標準化】レシピを忠実に再現し、属人化を解消
登録された温度・攪拌速度・調味タイミングを正確に繰り返します。
「ベテランにしか作れない」をデータ化し、誰でも、何度でも、同じクオリティを維持。
現場の多能工化を強力に推進します。
・【ミス抑制】自動調味投入と「多言語音声ガイド」でミスを徹底排除
最大13種類の調味料を自動投入するだけでなく、6言語対応の音声ガイドが食材投入のタイミングをナビゲート。
言葉の壁や忙しさによる「入れ忘れ・入れ間違い」を物理的に防ぎ、調理工程の精度を向上させます。
・【品質向上】緻密な火入れと調味で、味付き具材の仕込みを
大型釜の本調理に合わせる「味付き具材」やソース作りに最適。
登録通りの「緻密な味付け」と「繊細な火入れ」を自動再現し、現場全体の品質を底上げします。

・【大量調理の安定化】50~250℃の高火力で、大量調理を安定して継続
釜底をダイレクトに熱する直接加熱方式により、大量の食材を入れても高火力をキープ。
熱量を安定させることで、大量の炒め物や煮物も、仕上がりのバラつきを抑えて調理できます。
・【操作標準化】ダイヤルとボタンによる、迷わない操作
ダイヤルとボタンを使い、攪拌速度や回転方向を簡単に設定できます。
誰でも扱いやすい仕様にすることで、現場のオペレーションの安定と標準化をサポートします。
・【品質均一化】3つのミキシングアームで、加熱ムラを抑制
平らな釜底に沿って3つのアームが均一にあたることで、焼きムラや焦げ付きを抑えます。
麺類など絡みやすい食材も、設定に合わせて混ぜ続けることで品質を安定させます。
・【省スペース】釜底攪拌構造で、設置面積を最小限に
釜の底から攪拌する新構造により、従来の攪拌機付き釜に比べて周囲のスペースを取らずに導入が可能です 。
・【負担軽減】攪拌・前後傾動もボタンひとつ。清掃もスムーズに
攪拌や前後傾動をボタンひとつで自動操作でき、重い釜操作の負担を解消します。
羽根は取り外しやすく、清掃やメンテナンスに配慮した設計です。
・【品質の安定】サイズはそのままで、正確な計量調理に対応
脚下架台を必要としない構造で、設置スペースを変えずにロードセル(オプション)を追加できます。
釜に投入しながらそのまま材料を計量できるため、作業の効率化と品質の安定化を同時に実現します。

最寄り駅より
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 :徒歩約3分
りんかい線 国際展示場駅 :徒歩約7分
無料シャトルバス(予約不要)
りんかい線「国際展示場駅」および「西展示棟4F 屋上展示場」⇔会場(東7・8ホール前)間で、無料シャトルバスが期間中、毎日運行されます。
目次へ戻る>>
~お電話でのお問い合わせはこちら~
受付 / 平日 AM9:00〜PM6:00