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【FOOMA 2026】大量調理を高品質に標準化

服部工業が提案する最新自動調理ソリューション

  

服部工業FOOMAJAPAN2026出展の案内用バナーブース番号、出展製品を案内
 

日本の「食の現場」を支え続けて、140年。
大量調理の「質」を維持しながら、現場の「負担」をどう削ぎ落とすか。

自動化だけが正解ではない。そう考える服部工業だからこそ提案できる、最新の調理ロボットやFOOMA初公開の釜底攪拌蒸気釜、そして現場の効率化を支える高機能回転釜を組み合わせた
「次世代の厨房ソリューション」を提示します。

FOOMA JAPAN 2026では、実演・展示を通じてセントラルキッチンの構築や現場の課題解決に向けたヒントを公開。単なる機械の紹介に留まらず、これからの大量調理現場に求められる最適なあり方を、皆さまと共に考えます。

出展概要

服部工業株式会社は、2026年6月2日(火)~6月5日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。

・【会期】2026年6月2日(火)~6月5日(金) 10:00~17:00
・【会場】東京ビッグサイト 東展示棟
・【ブース番号】東3ホール【E3-15-05】

※本展示会は完全来場事前登録制です。公式サイトにて来場事前登録をお済ませのうえ、
ぜひ服部工業ブースまでお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
[▶︎ FOOMA JAPAN 公式サイトで来場事前登録をする]

展示機器

ロボット回転釜OMNI
 ~業務用自動調理ロボット~




服部工業が大量調理の現場に提案する、調理ロボットOMNI(オムニ)の写真

最新ロボット調理機で作る
「パラパラ炒飯」



調理イメージを持っていただけるように動画をはったOMNIで作る炒飯のサムネ

「はじめまして」で即戦力!
工程の「完全再現」と「調味自動化」により、
大量調理現場の標準化を実現。

・【調理標準化】レシピを忠実に再現し、属人化を解消
登録された温度・攪拌速度・調味タイミングを正確に繰り返します。
「ベテランにしか作れない」をデータ化し、誰でも、何度でも、同じクオリティを維持。
現場の多能工化を強力に推進します。

・【ミス抑制】自動調味投入と「多言語音声ガイド」でミスを徹底排除
最大13種類の調味料を自動投入するだけでなく、6言語対応の音声ガイドが食材投入のタイミングをナビゲート。
言葉の壁や忙しさによる「入れ忘れ・入れ間違い」を物理的に防ぎ、調理工程の精度を向上させます。

・【品質向上】緻密な火入れと調味で、味付き具材の仕込みを
大型釜の本調理に合わせる「味付き具材」やソース作りに最適。
登録通りの「緻密な味付け」と「繊細な火入れ」を自動再現し、現場全体の品質を底上げします。


OMNIで食材を入れる以外は全て登録した内容通りに調理をすすめてくれるという調理例の図


製品の詳細はこちら                 目次へ戻る>>    

電気式攪拌機付き回転釜
ヴェスタHEK-VM



高温調理で大量調理を安定して自動化できる服部工業が大量調理の現場に提案するヴェスタHEK-VM写真

ヴェスタHEK-VM
「豚肉野菜炒め」



HEK-VMで動作イメージを持っていただけるように豚肉野菜炒め動画をリンク、そのサムネ

50~250℃の温度制御で、高温調理を大量に安定して自動化。
直接加熱の熱量と3本アームの攪拌により、
現場の作業効率を支えます。

・【大量調理の安定化】50~250℃の高火力で、大量調理を安定して継続
釜底をダイレクトに熱する直接加熱方式により、大量の食材を入れても高火力をキープ。
熱量を安定させることで、大量の炒め物や煮物も、仕上がりのバラつきを抑えて調理できます。

・【操作標準化】ダイヤルとボタンによる、迷わない操作
ダイヤルとボタンを使い、攪拌速度や回転方向を簡単に設定できます。
誰でも扱いやすい仕様にすることで、現場のオペレーションの安定と標準化をサポートします。

・【品質均一化】3つのミキシングアームで、加熱ムラを抑制
平らな釜底に沿って3つのアームが均一にあたることで、焼きムラや焦げ付きを抑えます。
麺類など絡みやすい食材も、設定に合わせて混ぜ続けることで品質を安定させます。

          ヴェスタHEK-VMのミキシングアームの構造写真フラットな釜底に羽根が均一にあたる様子











製品の詳細は
こちら                       目次へ戻る>> 

電気式攪拌機付き回転釜
ヴェスタHEK-VP

 


服部工業が大量調理の現場に提案する細やかな温度管理と自動化を両立させることができるヴェスタHEK-VP写真

ヴェスタHEK-VP
「鶏そぼろ」



ヴェスタHEK-VPで具体的な調理イメージを持っていただけるように鶏そぼろ動画をリンク、そのサムネ

タッチパネル搭載で、細やかな温度・時間管理を簡単に。
加熱・攪拌の自動化により、
作業時間の集約をサポートします。

・【工程標準化】攪拌プログラムを9個標準装備
調理工程を登録し、ワンタッチで再現。
複雑な工程もボタンひとつで安定させることができ、調理に合わせたプログラム追加も可能です。

・【衛生管理】調理データを自動記録し、USB出力に対応
時間・温度データを自動で記録します。
手書きの手間を省き、確実なデータ管理でHACCPへの対応をスムーズにします。

・【労務負担軽減】タイマー機能と自動化で、つきっきりの作業を解消
タイマー管理と自動調理により、手作業が必要だった時間を大幅に集約(※一例として80%以上の短縮事例あり)。
現場の負担を軽減します。

 

ヴェスタの温度管理や攪拌により、ガス釜時のつきっきり作業から80%以上作業時間を削減できたお客様の図解











製品の詳細は
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自動調理蒸気釜 MRT
〈FOOMA初展示〉


FOOMA初展示、服部工業が次に大量調理の現場に提案する新型釜底攪拌の蒸気釜MRTの写真

 

 

釜底攪拌の新構造で、自動化と省スペースを両立。
攪拌と前後傾動の自動化により、
限られたスペースでも作業負担を大幅に軽減します。

・【省スペース】釜底攪拌構造で、設置面積を最小限に
釜の底から攪拌する新構造により、従来の攪拌機付き釜に比べて周囲のスペースを取らずに導入が可能です 。

・【負担軽減】攪拌・前後傾動もボタンひとつ。清掃もスムーズに
攪拌や前後傾動をボタンひとつで自動操作でき、重い釜操作の負担を解消します。
羽根は取り外しやすく、清掃やメンテナンスに配慮した設計です。

・【品質の安定】サイズはそのままで、正確な計量調理に対応
脚下架台を必要としない構造で、設置スペースを変えずにロードセル(オプション)を追加できます。
釜に投入しながらそのまま材料を計量できるため、作業の効率化と品質の安定化を同時に実現します。

          新製品のMRTの羽根の取り外した様子。簡単に外せて清掃やメンテナンスにも考慮された設計











製品の詳細は
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調理実演

自動調理ロボットOMNI(オムニ) 調理実演

「つきっきり」の調理から、自由なオペレーションへ。
炒め調理の自動化が、現場スタッフの「もうひとつの手」になります。

会期中、服部工業ブースでは、自動調理ロボットOMNIによる調理実演を随時実施いたします。
炒め容量6Lという設計は、熱のレスポンスが非常に速く、デジタル制御による「緻密な温度管理」を最大限に引き出します。
この「機動力」を活かし、スタッフが釜の前に縛られる時間を最小限に抑える、新しい厨房の形をご提案します。

・【手離れの良さ】調理中の「数分間」で、次の段取りを並行
食材を投入した後はOMNIにお任せ。
スタッフは並行して次の調理の準備や周辺の片付けを進められるため、厨房の動きを止めずに効率よく業務を回せます。

・【精度の再現】「ベテランの技」をデータで確実に共有
温度管理や攪拌速度をレシピとして登録。
経験の浅いスタッフでもボタンひとつでベテランと同じ仕上がりを再現でき、現場の属人化を防ぎます。

・【ミス抑制】自動調味料投入で、作業精度を向上
最大13種類の調味料を最適なタイミングで自動投入。
忙しい時間帯の入れ忘れ・入れ間違いを物理的に防ぎ、常に安定した味付けを実現します。

これら「自動化がもたらす現場のゆとりと確実性」を、ぜひ実演にてご確認ください。


※実演内容・時間は変更となる場合があります

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厨房・セントラルキッチン「最適化」のご相談

服部工業の総合カタログをアーテックの営業がお客様に見せながら楽し気にセントラルキッチン相談を受けている様子

15年・1日2,500食の運用実績 × 創業140年の厨房知見

セントラルキッチン(CK)の成否は、設備スペック以上に「人と機械のバランス」をどう設計し、日々の運用に落とし込むかで決まります。
ブースでは、創業140年の厨房機器メーカー「服部工業」と、厨房運用のプロ「アーテック」のスタッフが常駐。
機器と運用の両面から、貴社の現場に合わせた「最適解」を共に描きます。

・「運営の当事者」としての生きた知見
自社センターでの15年にわたる実証データに基づき、現場で本当に機能する運用ノウハウを共有します。

・「失敗しない」ためのフラットな提案
大規模投資だけが正解ではありません。
既存厨房の省力化からマイクロCKまで、リスクを抑えた現実的なステップを提案します。

・機器と運用の「ダブル並走」
服部工業×アーテックがタッグを組み、導入前から稼働後の安定運用まで、貴社のチームの一員として支え続けます。

具体的なご相談から、まずは情報収集という段階まで。
実演をご覧になりながら、今の厨房の悩みをそのままお聞かせください。
現場を知るスタッフが丁寧にお答えいたします。

[関連情報]
失敗しないセントラルキッチン(CK)相談:特設ページはこちら
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来場事前登録

ご来場される方は、事前登録が必要です。
来場事前登録はこちら※公式サイトに飛びます

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会場までのアクセス

FOOMA JAPAN 2026

場 所東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール
日にち2026年6月2日(火)~6月5日(金)
時 間午前10時~午後5時
ブース:東3ホール【E3-15-05】
東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1

 

最寄り駅より

ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 :徒歩約3分
りんかい線 国際展示場駅 :徒歩約7分

無料シャトルバス(予約不要)

りんかい線「国際展示場駅」および「西展示棟4F 屋上展示場」⇔会場(東7・8ホール前)間で、無料シャトルバスが期間中、毎日運行されます。



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個別相談・訪問予約のお申し込み

展示内容に関するご質問や、当日のスムーズなご案内のための「ブース訪問予約」は、こちらのフォームから承っております。
具体的な検討段階でなくても、お気軽にご利用ください。

[ご活用例]

・効率的な商談:事前に状況を共有し、当日は実機を見ながら具体的な相談から始めたい

・優先案内:当日のブース訪問日時の事前連絡(混雑時も優先的にご案内します)

・運用相談:自施設への導入イメージや、現在の厨房課題に関する事前相談

ご来場予定日時が決まっている場合は、あわせてご記入いただけますと幸いです(任意)。
当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

※本展示会へのご入場には、別途FOOMA公式サイトでの来場事前登録が必要です。



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