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回転釜の回転が重い原因とは?注油による改善方法とメンテナンスのポイント

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回転釜の回転が重い原因とは?注油による改善方法とメンテナンスのポイント

今回は、蒸気回転釜の注油方法についてご案内いたします。

日頃、蒸気釜を含め回転釜をご使用いただく中で、「最近、釜の回転が重たくなった…」と感じられたことはありませんか。
釜の回転が重くなる原因の一つに、軸部のサビ付きがあります。
軸がサビ付くと、それが抵抗となり釜の回転が重くなります。また、ハンドルのギヤにも負担がかかり、ガタつきが発生することもあります。

そこで、今回ご紹介したいのが、当社でおすすめしている『カルイーナグリス』と『カルイーナオイル』です。
それぞれ注油方法は異なりますが、資料のように週に1回程度、定期的に注油していただくことで、釜の回転がスムーズになります。詳しくは添付の資料をご覧ください。

さて、今回の資料では蒸気釜を例にご説明していますが、それは私が担当している北海道エリアでは、ボイラー設備が整っている施設も多く、回転釜を導入される際に蒸気を熱源として選ばれるケースが多いためです。
日頃より、「蒸気釜のメンテナンスについて教えてほしい」といったご相談をいただくことも多く、現場での使いやすさ向上につながればと思い、このような資料を準備しております。

なお、この注油方法は蒸気釜・ガス回転釜いずれにもご参考いただけます。日常メンテナンスの一つとして、ぜひお役立てください。

また、『カルイーナグリス』『カルイーナオイル』は、服部工業グループ会社アーテックのECサイトでもお取り扱いしております。

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